、、、といいつつ、タイトルとは無関係な出だしです。(笑)
先日降った雨の後、雨水でぬれた幌を何気なくタオルで拭いたのですが、、、
幌が乾いてからよく見ると、糸くずがびっしり付いていました。
皆さん、幌をタオルで拭くのは止めましょう!まあ、ボクスター乗りの方でこういうことする人は余りいないとは思いますが…(笑)

さて、これをなんとか綺麗に…ってことで、ガムテープでペタペタやってみたのですが、、、

意外と大変です。(涙)
幌がこんなに広大に見えたことは、今まで一度もありません。
、、、そこで、ふと思いついたのは、、、
コレ↓

これで、スーツ同様にコロコロ、コロコロ…
…ちょっとそこのお兄さん、
これは凄いです!
画期的です!
あっと言う間に終わってしまいました。

糸くずと一緒に、埃や猫の毛(?)などの汚れも取ってくれるようで、元々白いコロコロがあっという間に真っ黒に…
しかもガムテープだと、青い糸(幌の布地)が一緒にくっついてくるので「幌が痛むかな〜」と思ってたのですが、コロコロだと青い糸は全くと言ってよいほどくっつきません。これは、普段のメンテにも使えるかも…

綺麗さっぱりです!(嬉)
さて、ここからが本題。車も綺麗になったところでタイヤ屋さんへ…
注文してあったタイヤに交換して頂きます。

15,000km/11ヶ月間お世話になった、Continental SportsContact2。
ちょうどウェアインジケータがタイヤ表面と繋がったところです。
昔ならここからが本番で、ワイヤーが出るまで履きつぶしたものですが、、、(笑)

ところで、タイヤ交換の際にサイドシル前後端のジャッキアップポイントを持ち上げたのですが、その状態でドアを開け閉めしても全く普段と同じ開閉感でした。大抵はドアを開ける瞬間に、ドアが「ガコン…」と下にずれるのですが、、、オープンカーだというのにこの剛性にはたまげました!
↓ドア開で若干ドア側が下がりますが、その量は極小です。

再び、本題にもどりまして、、、
こちらが、新しく装着したMichelin PilotSport PS2。当然ですが、バリ山です。

実は、ボディは綺麗にしてたのですが、ホイールは半年ほど洗っておらずドロドロの状態で持ち込みました。
「これだけ汚ければ、タイヤ交換の際にもホイールを汚す心配がない(笑)から、気を遣わなくて丁度いいや…」
と考えてたのですが、気付いたらタイヤ屋のおやじさんがホイールを洗ってくれてました。
「均一に汚れてりゃ見栄えも悪くないが、ホイール触って汚れが斑になってしまったからな〜」
うーん、まさに要らん気遣いというやつですね。(←私の方がね)
タイヤ屋の親父さんは、毎日それこそ何台もの車のタイヤ交換をしてるわけで、綺麗なホイールを汚さないのは当たり前なんですね。おやじさん、かえって手間かけさせてしまってスイマセン。。。
おかげさまで、くるま全体がピカピカになりました!

ちょっとしたことですが、タイヤサイドウォールのデザインが変わったせいで、足元がちょっと軽やかな印象になりました。Contiはもう少し重量感のあるどっしりした感じ!?

暫く乗ったら、タイヤのレポートをしたいと思います。
4月12日、、、とあるツーリングに参加してきました。
場所は、日本一高い山の麓です。
朝方は天気が怪しかったのですが、何とか持ちこたえました。
本日のよっしー的目玉はコレ。↓
とっても「男ットコ前」なクルマです。

後ろ姿もイイですね〜。
でもって、よく見ると周りのくるまも屋根がありません!

そうなんです、この集まりはその名も
『青天井ツーリング2008春』。
ちなみにgoo辞書によると、、、
あおてんじょう あをてんじやう 3 【青天井】 (1) 青空。空。空を天井に見立てていう。野天(のてん)。
(2) 物の値段や取引相場が天井知らずに長期間上がり続ける状態。
だそうですが要は、天井が青空=屋根がない=オープンカーなわけです。
↓男達は語り合います。

↓ちびっこは元気に走ります。
ヨーイ、ドン!
元気に走ります…
ふ〜っ、到着。
さて、ちびっこがどれだけ走ったかと言うと…
なんと、17台分。
よくがんばりました!(笑)

しかし、よくぞほぼオープンカーのみでこれだけ集まったものです。
みんな道楽者ですね〜。(笑)
余談ですが友人Aに誘われて参加したこのツーリング、なんと別の繋がりで友人Tも参加しており、現地で鉢合わせる事に。まったく意表を突かれてしまいました。(向こうもびっくりしてましたが)
みなさん、MR−Sの後ろ側に興味津々…

ロードスターの前側に興味津々…(笑)

…で、よっしーはというと、Z3の前側に興味津々でした。
このZ3のナンバープレート&プレートベースが曲がっているように見えるのは、カメラのレンズのせいではありません。
なんとプレートベースがもともと曲がっていて、ナンバープレートを折り曲げて装着するそうです!(驚)
こりゃあとっても、
グー、グ、グーッ! です。
(汗)
そして、、、まだ桜も
ブルーミン、グーッ!(大汗…)

トミーカイラZZ。車重は700kg程しかないそうで、コーナーなんぞはヒラリヒラリ…というより、アメンボのようにスイ〜っと曲がっていきます。ただオーナー氏いわく、限界付近はかなりシャープでピーキーだそうで、実際私と縦走中に一度リヤがズルッ…というよりスパッ!と流れて危うい場面も。。。
いや〜、男ットコ前!並の人なら、即コースアウト!?

こういうクルマを、P.フレール先生のようにいつまでも乗れるようでありたいです。
で、よっしーのボクスターはというと、、、終始ヒジョーに安定しておりました。
ハンドル、アクセル、ブレーキ、シフトレバー、全てが滑らかで一体感のある感じ。
ここでいう一体感は表現が難しいですが、ハンドルやシフトレバーの操作感が良い…という感じではなく、道路上を走る時に、手足が自然に路面に届く感じ(?)と言ったらよいでしょうか。
それでいて、それらを誰もが十分に味わえるための、磐石の安定感。
ボクスターは、そういうところがやっぱり凄いクルマだと思います。
冬の間殆ど手をかけてあげてなかったボクスターで、久しぶりに出掛ける事にしました。
その前に、先ずは洗車です。もう5ヶ月ぶり!?

随分きれいになりました!
そして、これまた久々の筑波山へゴー。

すると意外(!)な事に、、、桜の木が結構あるではないですか。
学生時代に何度も来てる筈なのですが、全然記憶にありませんでした。
当時は桜には全く興味がなかった様で…、何とも恥ずかしいような、勿体ない話です。(涙)
というわけで、もう桜のネタは出尽くした感はありますが、ご勘弁ねがいます。

ちなみに今回は結構のんびり(笑)走ったのですが、、、
屋根がないというのは素晴らしいことだ、ということに今更ながら気付いたのでした。

上を見上げると桜が後ろに流れていきます。
近いです!
今までもオープンの爽快さはわかっていたつもりでしたが、改めてその良さを実感できた1日でした。
これはヘルメットを被るバイクを通り越して、自転車並みかも!?
、、、時間は遡りますが、、、
これは、洗車して拭き取りが終わろうかというときのハナシ。
近所のネコがトコトコと近づいてきたと思ったら、、、トランクの淵で行儀よく座ってました。そんなとこで休まなくても。(涙)
ちょっと見方を変えれば桜の花びらに見えたり、、、することは、残念ながらないようです。(苦笑)
4月5日(土)
かぐら
天候: 快晴
気温: −4℃〜3℃くらい
雪質: やや湿気を含んだ圧雪
今日も北関東全域は暑くなりそうだったので、標高の高いかぐらへ行ってきました。
いくらかぐらとはいえ3月22日(土)は完全な春スキー状態でして、今日もそんな状況を予想して行ったのですが、、、
今日は気温が上がらず
超快適なスキー日和でした。
先週と殆ど同じような日照りでも、体感では3月上旬並みの雰囲気。
一日中冷たい微風が吹いていた、というのも大きいですね。
雪も先々週以降新たに積もった(!)らしく、まだ新しい雪の感触が残ってます。

↓今回のメンバーである、(横浜の)S君、Y君、(群馬の)S君。
3人ともカメラには全く興味がないようです。(笑)
群馬S 「見よ!内足ターン。」
横浜S 「俺にはムリだから…」
Y 「基本は外足…!」 、、、と言ってるかどうかは不明。(笑)

今日は、幻の「第5ロマンス」もリフト待ちは殆どなし。
ココから先は、自己責任で…

林のあいだをスイスイ〜っと抜けると、、、
雲が近い!
す・ば・ら・し・い。

そりゃっ。


それにしても3月以降、スキーに出掛けた週末はホントに快晴ばかりが続いてます。
普段のおこないが相当よいのでしょうね。(爆)
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