明日にゃ明日の風が吹く〜

道楽者 よっしー のゆるゆる・徒然なる日記

12/28 かぐら

12月28日(金)
かぐらスキー場
天候: 曇り、時々晴れ間
気温: 0〜−3℃くらい
雪質: 粉雪、よく締まった圧雪


結局、また「かぐら」です。。。(笑)
S君は当然一緒ですが、先週風邪で滑れなかったY君と、との会社の同僚O君も一緒に行きました。

O君とは初対面だったのですが、、、ウマいです!

色々話を聞いてみると、O君は準指導員資格とテクニカルプライズを持っているとのことで、うーん納得!という感じでした。
SAJの級すら持ってないよっしーが言うのも「生意気」で「大それた」ことなんですが、やっぱりテクニカル以上持ってる人は、どういうところ行っても「ウマいな〜」って思う人が多いです。

そして、やっぱりO君はウマいと思ったので、最後の方で色々滑り方を教えてもらったり、私の滑り方を見てもらったりしたのですが、色々と良くない癖を指摘してもらいました。教えてもらうと「確かに…」とおもうのですが、これを直すのが大変なのですね。。。来年は常に気をつけて滑らなければなりません。


ちなみに天気予報では「午後から雨」の予報もあったのですが、滑り終えるまでは雨も降らず、風も少なく、霧も出ず、とても滑り易いコンディションでした。
しかも、谷川岳や朝日岳など、近くの山々がクッキリ見え大変良い景色。そんな景色を見てると疲れも吹っ飛びますね。いつも以上に一杯一杯まで滑ってしまいます。



、、、というわけで、恒例ですが、


今日も筋肉痛です。しかも過去最大級!
腰と太ももと腕が…(涙)

スキーレポートあれこれ

3日連続の日記は初めてかも…

今日もスキーの話なのですが、やっぱりシーズンが始まって滑り始めると気分が乗って乗ってしょうがありません。日記の方も完全に暴走です。(笑)


昨日は、今年買ったスキーの感想を書きましたが、この感想というのは書くのが難しい。
そもそも私の場合、スキー履いてリフトを降りると、どんな板であろうが基本的に楽しくて楽しくてしょーがないのです。もちろん、「このスキーはこういう板なんだ…」とか、「この板ちょっとな〜」ってのもありますが、滑るのが楽しい事には変わりありません。
いろんなスキー履いてみると、それぞれに特徴がありますが、例えどんなスキーを選んだとしても、失敗というのはありえないと思います。(完全に目的・用途の違うスキーを選んだ場合を除きます)
それは、例え自分のフィーリングや好みに合わなかったとしても、その「合わない」スキーの「オイシイところ」を見つけられたら、それは自分の世界が広がったのだ、というふうに思うからです。
すなわち、いま私が「良い!」と書いたスキーは、たまたま現在の私の好み(それもとても広いとは思えない世界)にたまたま「合った」というだけの事だと思います。

これでは、「こんなスキーが欲しい」と思ってる人の参考になる感想は書けませんね。(笑)


私は、人によって「好み」や「よく滑る斜面」や「求める性能」は違うし、好みはその人のそれまでの経験(スキーに関わらず)や、周りのスキー仲間などの影響もあって決まってくる事だと思っています。
なので、私が人の試乗レポートを参考にする時はまず、「どういう板だろう?」ではなく「どういう人が書いてるんだろう?」という事を読み取ろうとします。それはその人のよく行くスキー場や滑走頻度、スキーのスタイル、他のスキー板のレポート、所有してる車、など読み取れる事は全てが参考になります。勿論、それでその人の全てを知ったことにはなりませんが、なにも知らないよりは良いと思ってます。。


そういう意味で今日は、私の書いた試乗記を見てくれた方々の為に、私の嗜好を書いておきます。。。

●行った事のあるスキー場(前半は特に好きなスキー場)
野沢温泉、八海山、シャルマン火打、カムイスキーリンクス、八方尾根、志賀高原、尾瀬岩鞍、
かぐら、サエラ白馬47、丸沼、オグナ武尊、石打丸山、GALA湯沢、苗場、上越国際、岩原宝台樹、
川場、奥利根、斑尾、サンアルピナ青木湖、ハンターマウンテン、名寄ピヤシリ

●行ってみたいスキー場
海外のデカイところ(笑)

●最近3年間に乗った事のあるスキー
03/04 DEMO10 2V、9DOX、KC-RV、Trouble Maker、ELAN S12
04/05 LT11、Supersports 6-star、HEAD Demo i.RC super railflex
05/06 デモ系・GS系(オガサカ、サロ、ロシ、ヘッド、アトミック、フィッシャー、エラン)、Teneigthy Foil、TRIAN S
06/07 AMC900、GS12、Public Enemy、Demo X2、RaceTiger GS、AllStar、
07/08 デモ・GS系・オールマウンテン(試乗記参照)、AC30

●上記の中でお気に入り
07/08 K2 Apache Recon、NORDICA Dobermann Pro GS
06/07 VOLKL RaceTiger GS、K2 Public Enemy
05/06 ELAN GS / GSX Demo fusion pro、SALOMON Demo10 2V、SALOMON Equipe10 2V Race、SALOMON Teneighty Foil

●乗り味が特に好きなカーメーカー、車
メルセデス・ベンツ、ポルシェ、シトロエン、ボルボ、
日産 スカイラインGTS / GTSt(R32)、スバル VIVIO、スバル フォレスター(SF5)
ホンダ S2000、ダイハツ Tanto


これらも一つ一つ説明しないと、何がなんだか分からないとは思いますが、、、
またその内それぞれについて書いてみたいと思います。


今日こうやって書いてみて、、、
「こういう事かくのは、自分で自分の事を整理するのには良いな〜」とおもいました。

そして、スキーの「お気に入り」から判るように、取り敢えず私は
「回転半径=15〜23mの板しか受け入れない!」
ということに気付きました。(笑)

新しいスキーの感想

07/08 K2 APACHE RECON(アパッチ リーコン)
Length: 174cm、Width: 119-78-105mm、Radius: 18m
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去年くらいから流行の兆しをみせ、今年の流行(?)であろう「オールマウンテン」系のスキー。
別に流行に乗ったつもりは無いのですが、以前から丁度このくらいの寸法の板が欲しいと思ってて、また「ゲレンデでも使えるスキー」としてあちこちで紹介され出したので私の目に付いた…って感じでしょうか。
(それが「流行に乗る」という事なのだよ…ってこと?笑)


ちなみに、私が初めて自分で選んで買ったスキーは、ロシの「9DOX oversize」という2004年頃のものですが、このスキーのサイズが
 Length: 174cm、Width: 109-66-92mm、Radius: 19m
でアパッチ・リーコンより幅が全体に約10mm細いです。
曲がり具合は程よかったのですが、「トップからテールまでの硬さのバランスがもう少し欲しい」「新雪では浮力が少なめでスピードが出ない」という弱点がありました。

確か当時も、ファットスキーというジャンルはあったのですが、そういうスキーは圧雪で滑るとかったるい、、、という先入観をもっていた様に思います。
今年は、リーコンのようなセミ ファットスキーは各社共とても力が入っていて選択肢がたくさんあり、
「ゲレンデでも使えるくらいグリップもシッカリしてる」というふれこみのモノも多いです。
まあそうは言っても、デモ系やGS系の板でフィーリングが合うものがあればそれを選ぶつもりだったのですが…

3月のスキー試乗会で 一目惚れ →即決したのでした。


前置きが長いですが、丸二日間(かぐら、丸沼)を滑った感想は、、、私にとって、まさに 完璧 といえるものです。
完璧とは欠点がないということで、そういうものの特徴を説明するのはとても難しいですが、

 ・限界自体は高い
 ・直進が楽
 ・「曲がり」「ずらし」が常にコントローラブル
 ・ゆっくり〜ハイスピードまで変わらない滑走感覚(ゆっくりの時どっしりし過ぎもダメ)
 ・乗り味が滑らか
 ・跳んだ後の着地が穏やか

といったところでしょうか。
少なくとも私が滑ったことのあるスキー場・斜面を1台のスキーで滑る為に、
  「コンセプト」「基本的な性能」「滑り味」「デザイン」
といった部分で、もうちょっとこうだったら…という不満は何もありません。


ちなみにこのリーコンという板、試乗会等では全般にビンディングにダンパーがついている場合が多い(先シーズン試乗した板にもついてた)のですが、今回買った板には付いてません。注文する時にダンパー有無の指定をしなかったのですが、なんと自動的にダンパー無しモデルになってしまいました。(笑)
まあ元々ダンパーのフィーリングがあまり好きではなかったので、特に気にしませんでしたが、、、結果的には正解だったように思います。

以前にVolkl 6☆のピストンコントロール付きに乗った事があります。その時の印象とRECON試乗板(ダンパー付き)、そして今回のダンパー無しに乗った結果、ダンパー付きのイメージは、、、

 ○高速でスキーにどっしり乗っかってる時にバタつき難い。板自体の安定性は高い。
 ×意外と、高速でギャップを通過する際の暴れは、重く感じる(反応が遅れる)場合がある。
 ○操作に対して反応が穏やかで、質感が高い。
 ×踏み込みやずらしで回し込む操作は、若干重苦しくなる場合が多い。
 ○ターンの切換えなど、素早く動く時に跳ね飛ばされない。
 ×素早く繊細な操作をする時の雪面インフォメーションはややスポイルされる。

これも勿論、人によって感じ方は違う筈なので、あくまでも私の場合ですね。。。
スキーの素の性能がそこそこシッカリしてることが大前提ですが、エンジョイスキーヤーである私の場合は、高速での絶対的な安定感よりも、雪面からのインフォメーションや操作に対する素直な反応を選んでしまいます。


…まあ大体私の最初のコメントはこんな感じでベタ褒めが多いのですが、、、(笑)
なんだかんだいっても2日間滑った時点では大満足しております。

あぁ、、、あっというまにヘタりそう。。。

12/22 丸沼高原

12月22日(土)
丸沼高原スキー場
天候: 曇り、時々雪がちらつく程度
気温: 朝−5℃、15時頃0℃
雪質: 粉雪、圧雪


今日も友人S君とスキーです。
他に友人Y君やその知人も一緒…のはずが、みんな風邪でダウン!おだいじに〜
友人Y君なんかは珍しく(笑)やる気満々だったのですが、電話ではガラガラ声で辛そうでした。
まあ、こういう風にやる気とコンディションが噛み合わないのもY君ならではです。ガッハッハッ!
Yよ、妹を見習うべし!

さて今回は12月後半の丸沼なので、まだ金精峠が通行可能です。
、、、ということは、スキーの前に雪練です。
スキー場リフトは8:15オープンなのですが、早めに現地に着く為に5:00に自宅を出発しました。
やはり去年と比べると今年は雪の量が多めです。(これが普通…といった方が正しいのですが)
今年はスタッドレスも若干新しくなり、安心して雪道を走ることが出来ました。
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しかし、随分早めに到着したと思ったのに、7:00を過ぎるとスキー場に向かう車に続々と出会うようになり、「こりゃだめだ…」と練習は早めに切り上げました。


スキー場でS君と合流。
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ゲレンデは昨年同様にばっちりの雪質でした。急斜面では一部ガリガリもありましたが、全体に安定した圧雪で、気温が低い事と日照りが無かった事で、帰りまでコンディションも変わらず非常に滑り易い。
いつも思いますが、やっぱり丸沼は良く言うと「管理が行き届いてる・滑り易い」、あえて悪く言うと「野性味が無い・同じ所滑ってると飽きる」ですね。
しかし整備された斜面を滑るということは、自分の滑り方のクセが判りやすく、またスキーの限界に挑戦しやすいと言う事でもあります。今日は「半年のブランクを調整する」と「新しい板に慣れる」が、思う存分にできました。
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今日は結局、8:30位からランチをはさんで15:00までビッチリ滑りました。
圧雪を飛ばした(=常に高Gがかかる)為に、筋肉の疲労度は高いです。


というわけで、帰りは「しゃくなげの湯」に寄って帰るといういつものパターン。
ここは確か5年ほど前(?)に出来た温泉ですが、あがった後の体の温まり具合が「寒い日でちょうど良いくらい」という結構ぽかぽか系のお湯で、たいへん重宝してます。
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日記書いてる今、、、やはり全身筋肉痛。特に、ふくらはぎの外側が…(涙)

思いつきドライブ

日曜日は家でゆっくりするハズだったのですが、、、

昼頃から妙に体が軽くて(笑)、午後になって急遽ドライブしてきました。
昨日スキー帰りに立ち寄った温泉が効いたかな!?ってかんじです。


行き先を見ると、看板が…(苦笑)
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地平線?水平線?
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これは、10年前の写真ですが…
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今日は、こんな感じでした。
10年の間に、変わるものがあれば、変わらないものもあります。
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こんな車がまたタイミングよく…   しかし、996の後ろ姿ってホントかっこいいですね!
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このGT3とは暫く一緒でしたが、加速もコーナリングもまるでロケットのようです。。。


そして、あっという間に日は暮れ、帰途に着いたのでした。
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おしまい。

12/15 かぐら

今日も、写真は無しです…(謝)


12月15日
かぐらスキー場
天候: 曇り→雪
雪質: 粉雪、やや荒れた圧雪+パウダー


友人S君とかぐらに行って滑ってきました。
現地では、M夫妻とそのお兄さんとも合流です。

自宅を5:20頃出発し、S君宅に寄りつつR17を北上。田代駐車場には8:00頃到着しました。
到着すると既に駐車場は満車寸前!この時間でこんなに混んでるのは初めてです。
今年は雪が多いということと、かぐらスキー場も15日からフルオープンということがHPに出てたからでしょうか。

ゲレンデコンディションはかなり良い雪質でしたが、少し荒れた圧雪の上に雪が降り積もってます。
それでも全体に優しい(柔らかい)雪なので足は痛くならないですが、スピードを出すのはやや難しめ。
天候は、11時過ぎからずっと雪が降ってましたが、風は無くそこそこ快適。
ただずっと霧が出てたので、そういう意味でもスピード出し辛かったですね。


よっしーはもちろん今シーズン初だったのですが、いきなり友人S君に急斜面ばかり連れ回され(笑)、しかもスキーも初めての板だったので、基本も何も無く本能のままに滑ってまいりました。

そしてやはりオフシーズンのトレーニング不足が露呈…
そんなにガツガツ滑っていないにもかかわらず、お昼前には腿と上体の筋力が限界に近づき、あとは惰性で滑ってる感じだっだような。。。(涙)

結局、9:00頃から滑り始め、14:00くらいまで休み無く滑りっぱなし!
ゲレンデ内レストランは案の定大混雑だったので、とても休む気にならず…
その後早めにあがって、帰りの道中で遅い昼飯を食べました。

いや〜、でも結構滑ったな〜。



、、、今日は、全身筋肉痛です。(涙)

07/08 シーズンイン!(予定)

いよいよ明日は、今年の初滑りです。

、、、『初滑り』っていうと、年明けのことを言うのかな?


まあ、いずれにせよ楽しみです。

ちなみに去年のシーズンインは12月24日でした。 (、、、クリスマス・イヴ やんけ。汗)
雪が少ない、少ない…と言われた去年でも、写真を見たらこれくらいはあったみたいです。

まずは、道中!
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丸沼 最上部!!
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この時期に行くスキー場といえば、かぐらか丸沼でほぼ決まりなのですが、
どちらに行くかはまだ決まっていません。いつもの事ですが。(笑)

でもこういうの見ると、ますます楽しみになってきますね!
今日は寝られません。

阿讃、祖谷、讃岐…

なんだか読み辛いタイトルですが、、、
先週末から仕事で徳島に行ってまして、その道中もあわせて

 ・阿讃(あさん)サーキット
 ・祖谷(いや)温泉
 ・讃岐(さぬき)うどん

に行ってきました。


阿讃サーキットは四国唯一のサーキットだそうで、1周約1,000m、JAF・MFJ公認のミニサーキットです。
しか〜し、サーキットそのものはともかくサーキットへ着くまでが大変でした。恐らく到着難易度日本一では!?
その説明がまたちょっと大変なので、興味のある方はゼヒ一度訪れてみて下さい。
今回はレンタカーにナビがついてたので行けましたが、サーキットのHPにある地図では、私は辿り着けなかったでしょう。(笑)
また、フェラーリやポルシェ911GT3の場合は多分アプローチアングルが足りなくて無理な気が…
車高短(死語?)にしてる人は、一体どうやってサーキットまで行ってるのか、非常に興味があるところです。


泊まったホテルは、あの有名な池田高校のすぐ近くで、「ここから全国大会へいったのか…」と思うと大変感慨深いものがありました。
夜は近くの温泉に行く事にしたのですが、温泉ガイドで調べたところ祖谷温泉が比較的近くにあるとのことで、そこにも行ってきたのですが、、、
こちらも辿り着くのは結構大変!林道のような道を約15kmくらい走ると、大渓谷にただ1件ホテルが現れます。そしてなんとそこの露天風呂はケーブルカーで川縁まで降りた所に…
こんな温泉は始めての経験ですが、とてもよい温泉でした。


帰りには香川で讃岐うどんを食べて帰りましたが、暫く関東のうどん・そばに慣れてしまっていた私にとっては、懐かしい味がしました。食べ終わってお店を出た後に「あ〜美味しかった」という感じだったのですが、そういえば小さい頃の「美味しかった…」もそんな感じだった気がします。


さて、、、


このように折角色々と巡ったのですが、、、


仕事なのでカメラもって行かず、写真が一枚もありません!  ヘタこきました〜


というわけで、記念はこれだけです。(笑)
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冬の準備…

〜準備その1〜

今年は、スキーのオフトレを殆どしていないので、今日のインラインも「オフトレ」というよりは「足慣らし」になってしまいました。
1時間も動くと足がダルダルで、スキーのシーズンインが思いやられます。(涙)
でも今日は天気も気候もちょうどよく、なんとも気持ちのよい足慣らしでした。

で、終わってスケートをよく見ると、、、タイヤ終わってますねこりゃ。
車にインラインに、タイヤの消耗が激しくて困ってしまいます。(笑)
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〜準備その2〜

タイヤといえば、レガシィのタイヤをスタッドレスに交換しました。取り敢えずはこれさえやっとけば、いつでも出掛けられます。
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このタイヤはつい最近、会社の先輩から頂いたものですが、もう使わないサイズ…とのことで、その先輩の部屋を広くするのに貢献(笑)いたしました。お礼として、お酒を一本差し上げたのですが、そういえば先輩酒呑むんだっけ?といま不安になってきました。わはは…(汗)
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〜準備その3〜

冬の間はボクスターに乗る機会は極端に減る(予定)ので、ボディーカバーが活躍します。カバーもだいぶ汚れてきたので洗うことにしました。
ところが、ボディカバーって意外とデカイので洗濯機には入りそうにもありません。取り敢えず、よく利用しているクリーニング屋さんに出すことにしました。ここでもお店では洗えないので、外注に出すとのこと。。。結果、3週間くらいかかるかも…と大げさなものになってしまいました。

で、、、そのクリーニング屋からの帰り道にふとコインランドリーが目に留まり、寄ってみると、、、
なんと!むっちゃデカイ洗濯機があるじゃないですか!!
あーーー、これにすればよかった。いままでコインランドリーなんて使ったこと無かったから全く思いつきませんでした。これなら自然乾燥でも半日で終わりますね!

そんなわけで、今日から3週間ボディカバー無しです。
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雑誌

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こんなの買ってみました。


左の”ジャーナル”は、4〜5年前くらいに私がスキーに本格的にハマり始めたときのバイブル的なものです。
その割には、”ジャーナル”のメインストリーム(?)である基礎スキーにはハマりませんでしたが…

ここ暫く購読してなかったのですが、今回は表紙の写真に惹かれ、また今シーズンが始まるにあたって、私自身に気合を入れておくために買っておきました。(笑)
(…ただ、こんなきれいな斜面なんだからもっとデカいターンをしてて欲しかった)
いや〜、こんな斜面滑りたい〜!今年は雪は期待できそうなので、朝一とかこういうコンディションに遭遇できることを祈っとります。



そして、もう一冊の”Motor Fan別冊”ですが、内容がかなりマニアックです。
しかも内容の論調は、日本の自動車開発の技術者に向けたメッセージのように聴こえます。
こんな本買う人いるんでしょうか!?(笑)

”Motor Fan別冊”といえば最近、こういったシリーズをよく出していますね。
ちょっと前に”ボディ・コンストラクション”の特集を出していて、「おっ」と思った記憶があります。
その時は私は買わなかったのですが、なんと友人が購入していました。。。
”ダンパー” ”ボディ”の他にもいくつか出版されてるようなので、結構人気あるんでしょうか?

よっしー的には、”ボディ”の方が色んな車が出てきて面白かったですが、駆動系特集の別冊があればそれもまた買ってしまいそうです。最近のハイブリッド4WDも見てみたいし、GT-Rなんかも出たことですし…