31(土)は、青天井ツーリングに行ってきました。
青天井グループとはオープンカー友の会のことなのですが、漢字だけ見ると「野菜かき揚げ天丼」
をイメージしてしまうのは私だけでしょうか!?笑
リーダー曰く、この青天井は4年前にオープンカー仲間3人(3台)から始まったそうなのですが、
去年の春に引き続き、今回もご覧のとおりの台数が集まりました。

今回は赤城山周辺がスタート地点でしたが、最初に赤城山頂に向かおうとした矢先に警察の
一斉取締りがあり、集団暴走行為で検挙されるのか?とビックリしました。
ま、警察の方々も私たちの台数にビックリしてましたが…。笑
で、検挙されることもなく、赤城山頂に到着したロードスター4台。笑

Z3にエリーゼ。

川場の道の駅は、紅葉シーズンだけあってかなりの人出です。
普段は車がすくないワインディングロードも今日は交通量が多く、なかなか快適なツーリングとは
行きませんでしたが、いろんな人に会えてよかったです。
、、、っていうか、オープンな人が身近にこんな大勢いたとは驚きですね。

10月はバタバタしていて気にできてなかったのですが、もうすっかり秋。

もうすぐスキーの季節ですね〜。
さて、
間違い探しクイズです!Boxsterの何かが変わっているのですが判りますでしょうか。
問題

ん? わからない?
判らない人のために、同じ答えのヒントを…
ヒント

、、、って、車の写真見せびらかしてるだけですね。笑
はい、
答えはコレ(↓)。

タイトルで
「お洒落は足元から…」なんて言ってて答えバレバレな上に、ただ洗っただけかい!
って言わないでくださいね。謝

Boxster購入時に付いてきたホイールクリーナーを使い切ってしまったため、しばらくホイールを洗
ってなかったのですが、今日やっと近所のカー用品店で代わりの品を入手してきました。
何が良いのかわからなかったのと、どうせすぐに使い切ってしまうだろう…、ということから敢えて
2種類買ってきて両方使ってみました。
ひとつは、従来よりよっしーがわりと信頼を置いているPRO STAFFのもの。
もうひとつは、BMW純正ホイールクリーナーの供給元製品?とのウワサのSONAX。
お値段は、SONAXが2倍ほど高価です。
…さて、使用方法は両方とも
「液体をホイールに吹き付けて2〜3分待ち、鉄粉と反応して紫色に変わるのを見計らって水で洗い流す。」
というもの。
しかし若干の個性があり、ホイールへの吹き付け易さでSONAX、ブレーキダストの落ち具合とその
後の洗い流しやすさでPRO STAFF、、、って感じ。 PRO STAFFがかなり健闘してるように思いました。
ただ、今回はBoxsterのホイール(特にフロント)が超激烈汚い状態でしたので、クリーナー吹きつけ
て2〜3分では汚れが落ちきらず、吹き付けては洗い流し…というのを3〜4回くらい繰り返してなん
とか写真の状態になった次第。
より多く使ったPRO STAFFのものは、既に1/4位しか残っていないようです。涙
ちなみにLegacyのホイールもBoxster以上に長期間洗っておらず、今日やっと洗ったのですが、
こちらはなんとクリーナー無し(=水だけ)で写真のように殆ど綺麗になってしまいました。
ブレーキパッドによってブレーキダストの付き具合がずいぶん違うのは知ってましたが、洗ったとき
の落ち具合もずいぶん違うのですね! 勉強になります。
今日は、ホイール洗うだけで一日終わってしまいました…。
Boxsterのエンジンオイル交換をしてきました。
今日時点での走行距離は 39,073km。
前回のオイル交換は 24,042km(’08年11月)でしたので、約15,000km/11ヶ月ぶりに
なります。
場所はもちろん、いつものポルシェ・センター。
…で、今気づいたのですが、エンジンオイルの品番と粘度グレードが前回と変わってます。
5W−50 ⇒ 0W−40
どこの自動車メーカーも同じように、燃費への配慮が進んでいますね。
これで私のBoxsterもエンジンオイルは’09モデルとなり(笑)、若干の燃費向上が期待されます。
すばらしい! (でもやっぱり、サーキット走行などでの耐熱限界は下がっているのでしょうね。)

ところで、今週末はちょうどパナメーラのデビューフェアが開かれていて、Panamera 4Sを見ること
が出来ました。 まあこの車が私の購入候補に挙がることはないと思います(笑)ので、それほど
興味を持っていたわけではありませんが、いずれ見にこようと思っていたので一石二鳥。
ポルシェらしいかどうか?

これを911と比較してしまうと当然「別物である」となりそうです。
パワーユニットのレイアウトも典型的なFR(追記→)と一般的なフロントエンジン4WDであり、斬新
さや独自性は特に無いと思いますし、、、。(追記: このクラスで4WDは希少かな?)
カイエンやケイマンなどのラインナップから考えて「順当に新しい家族が増えた」…と解釈するの
がよいのでしょうね。
ただ、この車のサイズや用途と車両価格(1374万円〜)を考えると、ちょっと贅沢品の度合いが
強いとも感じますね。理由を上手く説明できませんが、911タルガ4と同じような贅沢さがあるように
思います。
個人的には、カイエンくらいの価格帯・グレードで、パナメーラを一回り小さくしたような車があれば
欲しい…と思います。 まあ、ポルシェのように高級なブランドイメージを維持するには、上級クラス
のラインアップから充実させていく必要があるのかもしれませんね。 次にパナメーラ・ジュニアが
出てくるのを待つことにしましょう。(笑)

なぜか…というか、やはり…というか、最初に開けて見たのは後席ドアでした。(笑)
そして、ドアを開けるときの感触はちょっと意表を突かれるもので、、、まずドアハンドルを引くと
「カチッ」と小さな音と共に思いのほか軽く開き始めるのですが、そこから全開にするのはそこそこ
しっとりと重めの感触です。 逆に閉めるときは、最初は「しっとり重め」なのですがロックするところ
は、非常に軽い力で「カシャッ」と閉まります。
慣れないうちはついつい「バタンッ!」と強く閉めすぎてしまいそうで、逆に半ドアは絶対に無いだろ
う…という感じ。 パナメーラ様が、「ドアを閉める際には、最後までそっと手を添えながら、ゆっくり
丁寧に閉めてくださいね。」と言っているかのようです。
感触としては、ボクスターのハンドルやシフトレバーやABCペダルの操作感のような「均一に精密
な感じ」や「丁寧に操作したくなる感じ」と相通ずるものがあって好きです。 ドア開閉といえば、
「えーいっ、、、バタン!」でしょ〜、というイメージで入ると賛否両論でそうに思いますが…。笑

室内はこんな感じ。
運転席には今回は座ってませんが、当然ながら各スイッチ類の操作性はポルシェ流に十分に吟味
されたものなのでしょう。

後席には座ってみました。 シートが独立しているためか、とても落ち着いて座ることが出来ます。
頭上のスペースもちょうど良い感じ。
ただシートバックがしっかり起きた角度にあり、リクライニング機構もなさそうだったので、リラックス
して座るにはちょっと不向きかな…と思い、セールスの方に「リクライニングできないんですか?」
と尋ねてみました。
答えは…、「
オプションで電動調整機構が用意されています」とのこと。
色々な意味で、、、流石です。笑

来週あたりには、この展示車が試乗車になる…とのこと。
一度乗ってみたい気はします。